株式会社スフレ

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株式会社C-GRAT 改め 株式会社スフレ

参考にしたいYouTube広告の事例と成功させる5つのコツ

YouTube広告は、10代や20代を中心とした若い世代に対して、特に高い効果を期待できる広告方法です。動画広告は今後ますます普及していくと考えられるので、これからYouTube広告に力を入れていきたいと考えている企業は多いかと思います。そこで今回は、YouTube広告を成功させるコツや事例を紹介します。




YouTube広告の効果とユーザー数

日本におけるYouTubeの月間利用者数は、約6,500万人です。幅広い年代で利用されていますが、若年層の利用率は特に高く、10代と20代の90%以上がYouTubeを視聴しています。利用者が多いYouTube広告は認知拡大を期待でき、見込客の獲得や販売促進にも効果があります。

YouTube広告以外の動画広告については「動画広告とは?種類やメリット・デメリットをわかりやすく紹介」をご覧ください。

YouTube広告といえば、動画の再生前後や途中に広告が再生される「インストリーム広告」が代表的ですが、他にもさまざまな種類があります。

  • インストリーム広告 
  • インフィード動画広告(旧TrueViewディスカバリー広告) 
  • バンパー広告 
  • アウトストリーム広告 
  • マストヘッド広告 
  • オーバーレイ広告

種類ごとの特徴は、「YouTube広告の種類や特徴とは? メリット・デメリットから仕組みと種類まで解説」でくわしく紹介しています。




YouTube広告を成功させる5つのコツ

YouTube広告を成功させるコツは5つあります。コツを押さえておけば、費用対効果の高い広告をつくれるでしょう。

  • 最初の5秒で視聴者の興味を惹く
  • 細かくペルソナ設定する
  • シェアしたくなる要素を入れる
  • わかりやすい導線をつくる
  • 指標を定めて効果測定する 

最初の5秒で視聴者の興味を惹く

動画は最初の5秒が重要です。視聴者は最初の5秒で、動画の続きを見るかを決めるといわれています。スキップできない広告だとしても、動画に意識を向けてもらうためには、冒頭で視聴者の興味を惹かなくてはいけないのです。インパクトのある映像や音声、続きを見たくなるようなストーリー展開など、最初の5秒には工夫を凝らしましょう。

細かくペルソナ設定する

ペルソナ設定とは、ターゲットとする人物像を具体的にすることです。 YouTube広告の配信先を細かく設定できるというメリットを生かすためには、細かなペルソナ設定が欠かせません。

シェアしたくなる要素を入れる

インターネットやSNSで発信するコンテンツは、「バズる」(話題になる)ことによって、たくさんの人から注目される可能性を秘めています。動画に視聴者が思わずシェアしたくなる要素を入れて、YouTube広告の拡散を狙いましょう。

わかりやすい導線をつくる

せっかく良い動画をつくっても、導線が整っていなければ購買やウェブサイトへのアクセスに繋がりません。YouTube広告は、動画内や概要欄、チャンネル概要にリンクを設置できるので、目的に合わせてわかりやすい導線をつくりましょう。

指標を定めて効果測定する

YouTube広告は、配信した広告の効果を検証してPDCAサイクルを回すことで、より効果が高まります。効果測定ではなにを指標にするか、目的に合わせて考えましょう。

認知拡大が目的なら、表示回数やリーチ数が指標になります。ウェブサイトなどへの流入が目的であればクリック数と視聴率、売上アップが目的ならコンバージョン率というように、目的に合わせて指標にする項目を選びましょう。




YouTube広告の事例 5選

多くの企業がYouTube広告を配信していますが、なかでも特に参考になる5つの広告を紹介します。

東京海上日動火災保険株式会社:「モンハン保険」

東京海上日動火災保険株式会社は、「モンハン」の名で知られているゲーム『モンスターハンター』とコラボレーションしました。広告の目的は、新入社員の求人です。動画では実際に働いている社員がモンハンをプレイして、必要な保険を考案しました。

若年層が興味のある「ゲーム実況」という形で、カジュアルに会社の雰囲気や先輩社員の人柄を伝えた、ユニークな広告です。ひとつの動画としても楽しめる内容なので、再生完了率が高く、再生数は3本で180万回を超えています。

眞露株式会社:「恋スル!チャミスル」

眞露株式会社は、韓国焼酎の「チャミスル」や「JINRO」「マッコリ」などの酒類を販売するメーカーです。若い女性をターゲットに、「恋スル!チャミスル」という韓国ドラマの定番シーンを再現したYouTube広告をつくりました。

韓国ドラマが好きな人なら、思わず「あるある」と頷いてしまうようなシーンで、視聴者の笑いを誘います。面白いだけではなく、クオリティは本場の韓国ドラマ並みで、約4分と長い動画にも関わらず再生回数は347万回超えです。さらに、月間売上が前年比で 60% 増という成果をあげました。

株式会社早稲田アカデミー:「へんな生き物」篇

進学塾の早稲田アカデミーは、子育て中のお母さんをターゲットに、ドラマのようなYouTube広告をつくりました。

動画は「子どもってへんな生き物だ」という女性の語りから始まります。子ども特有の不思議な行動と、それを見守るお母さんの姿が共感を呼びました。最後にはウルッとくるような心温まるストーリーで、印象に残るYouTube広告です。第53回ギャラクシー賞のCM部門で優秀賞を、第69回広告電通賞のテレビ広告/教育・文化・娯楽部門では最優秀賞を受賞しました。

アサヒ飲料株式会社:十六茶「広告スキップ押さないで!!」

アサヒ飲料は、十六茶のYouTube広告で、スキップ対策に思い切った声かけをしました。女優の新垣結衣さんが動画の冒頭で、「あぁ〜、今スキップボタンを押そうとしているでしょう? お願い! スキップしないで! 最後まで見てね!」と言うのです。新垣結衣さんの可愛さをギュッと詰め込んだ冒頭で、視聴者の心をわし摑みにしました。SNSでの反応も好意的です。人気が高いタレントを起用したこと、そしてストレートな伝え方が成功した要因でしょう。

freee株式会社:確定申告パニック『TAX SHARK』

会計ソフト「freee」は、ユニークな動画で若い世代に確定申告を促しました。動画は海辺で若い男女が「確定申告なんてめんどくせえよな!」と話しながら歩いているシーンで始まります。次の瞬間、なにかが迫ってきて男性が襲われます。3月15日までに確定申告しないと、タックスシャーク(税金ザメ)の餌食になると話す老婆、急いで領収書を集める若者たち。ドラマチックな展開で、思わず続きを見たくなります。確定申告は「難しい」「面倒」といった印象を、ユーモアでプラスに変えるようなYouTube広告です。

ターゲットに合わせてYouTube広告をつくろう

YouTubeは10代・20代の利用率が高いため、若年層をターゲットにする場合にはYouTube広告が有効です。YouTube広告を最後まで見てもらえるよう、細かくペルソナ設定をし、動画冒頭で視聴者の興味を惹けるように工夫しましょう。目的に合わせてわかりやすい導線をつくり、効果測定すれば、広告の効果がより高まります。

株式会社スフレの「応援ノート」は、若年層へのアプローチに強いオフライン広告です。QRコードを設置して誘導できるので、YouTube広告との併用にぜひご検討ください。

※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。






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