株式会社スフレ

株式会社C-GRATは
株式会社スフレに社名変更しました

社名変更に伴いサイトドメインの変更をいたしましたのでお知らせいたします。
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https://sfre.co.jp/

株式会社C-GRAT 改め 株式会社スフレ

小学生・中学生のリアルを収集!マーケティング活動に活かす

この度、文房具メーカーA社にて、弊社の応援ノートとアンケートをターゲットを変え、2年連続でご利用いただきました。本記事では、スフレで行ったアンケート実施の背景や手法、アンケート項目、得られたヒントなどをご紹介します。

アンケート調査実施の背景

メインターゲットの生の声やリアルな現状を商品開発・マーケティング活動に活かしたい

コロナ禍を経て、文房具メーカーA社では、中学生に対し生の声をヒアリングできる機会が減少していました。弊社の応援ノートを利用するにあたり、セットでアンケート調査を提案し、ターゲットである中学生に直接アンケートが実施できるという点に、興味をお持ちいただきました。

既存製品をよりよくするほか、新製品開発においてもユーザーの声が必要なこと、またマーケティング・販促企画においてもリアルな現状を確認しておきたいということから、実施に至りました。

アンケート調査の項目

文房具メーカーA社には、2年連続で応援ノートとアンケートをセットでご利用いただきました。初回のアンケート目的は、自社製品開発・販促に活かせるようなターゲットの生の声を収集することで、項目は全12項目、下記のような内容で実施しました。*一部抜粋

具体的なアンケート項目

  • 応援ノートを学校で受け取ったか
  • 文房具にこだわりがあるか
  • 文房具に求める機能
  • 文房具の使用開始時期
  • 文房具の購入頻度
  • 使用している文房具のブランド
  • 自宅での学習頻度
  • 商品=自社のものだと知っているか
  • 応援ノート受け取りの感想 など

アンケートによって得られたヒント

PDCAを回すためのヒントを得た

初回のアンケート実施により、下記が可視化されました。

  • メインターゲットにおける競合商品が明確になった
  • 商品開発においてユーザーが重視するポイントが明確になった
  • デビュー時期を聞けたことにより、販売促進・マーケティングのタイミングがつかめた

また、自由記載の回答項目においては、
「A社の文房具を購入したい」
「デザインが素敵」
「A社の製品を使ってみたい」
など応援ノートに載っている商品への感想はもちろん、A社全体のブランディングにも効果が見受けられました。

実際の回答イメージ

下記は初回アンケートで集計した回答を一部抜粋したものです。*転用を希望される場合は弊社までご連絡下さい。

文房具①の利用開始時期

文房具①が自社製品であることの認知確認

これらの結果を踏まえ、応援ノートとアンケートの2回目はターゲットを変え実施し、2回目のアンケートでは、さらに600件以上の有益な回答を得ました。

スフレのアンケート調査手順

提供可能なアンケートサービス

弊社で実施できるアンケートは主に2種類です。どちらも子どもに特化したサービスとなっております。

A.応援ノートにアンケート用QRコードを設置する
B.弊社で運営しているオーエン部の部員を対象にメールや郵送DMでのアンケート調査を実施する(会員2万人以上)

*回答率は配布数やセグメント、内容によって異なりますので、効果をお約束するものではございません。
*今回の文房具メーカーA社においては、1回目の実施はBの手法、2回目の実施はA・B双方を利用しました。

具体的な調査手順

アンケートの調査手順としては、大きく5段階あります。

①要件定義
目的・課題を明確にし、誰にどのようなアンケートを実施したいかを決めていきます。設問数の設定や設問内容もご提案いたします。

②ターゲット人数と想定回答数算出
スフレでは園児〜大学生とその保護者へのアンケート実施が可能です。過去実績より想定回答数を算出します。

③アンケート制作
Googleフォームで制作を行います。単一・複数選択・自由回答・分岐等幅広い項目の作成が可能です。

アンケート実施
郵送DMの場合は、GoogleフォームのURLをQRコード化しDMへ記載します。今回の案件はメールでの送付のみのため、URL付メールを配信し、約2週間の回答期間を設けました。

⑤報告書ご提出
アンケートのrawデータと集計内容をグラフ化した報告書を提出いたします。

*アンケートの基本手順については下記記事でも詳しく解説しております。

アンケートの活用で、より緻密なマーケティング戦略を

今回のアンケートでは、メインターゲットとしている学年において、実際の商品導入時期は異なることが判明しました。この事象はどのサービスにおいても発生する可能性があります。近年、認知獲得施策においては、メインターゲットに対し、少し早めの年代から施策投下が実施される傾向にあり、メインターゲットが実際どの時期に商品やサービスを利用し始めたのか認知し始めたのかは知っておくべき重要なポイントとなります。

製品やサービス、あるいは企業ブランディングを成功させるため、現状把握手法の1つとしてアンケートの活用も視野に入れてみるのはいかがでしょうか。

スフレのアンケートは、スクリーニング調査の費用と工数が発生しないため、手軽に短い期間でサンプルを得ることが可能です。応援ノートとセットでご利用頂くことによる割引プランもご用意しておりますので、ご興味のある方はぜひ本資料をご確認ください。

まずは資料をダウンロード

「応援ノート」子どもに関するマーケティングについてのサービス内容がわかる資料をご用意しました。

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